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Squeezebox3 white、$50引き

SlimDevices社のOHPにてSqueezeobox3 whiteが3/28まで$50引きの$249になっています。
以前も2個セットで$100引きなんてキャンペーンをやっていましたが、正直2個あってもしょうがないのでお得感がなかったんですが今回は違いますね。

デジタル出力は同軸、光と揃っていますし音質もかなり優秀です。
アナログ出力も下手なサウンドカードを挿すよりいいです。
以前書いたようにデメリットも少なからずありますが、価格を考えれば十分なコストパフォーマンスと言えます。
海外通販ということでめんどくさいですがこの機会に買ってみてはどうでしょうか?
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Squeezebox 小ネタ

最近ちょっと気づいたことがあったんで小ネタをいくつか。

Squeezebox3から音楽を流しつつPCをシャットダウンすると、完全にPCの電源が切れてからも10秒近く音楽が流れつづけます。
現実的には完全に電源が落ちるまえにSlimserverは終了しているはずですからもっと長時間流れているのでしょう。
これはSqueezebox3のバッファが効いているんでしょう。
スペックシートによると64MBものメモリを積んでいるとのことです。
大量のバッファを積む目的は、無線LANで使用する場合に壁や床などの障害物で音が途切れないようにするためでしょうね。

そしてもう1つ気付いたことがあります。
Slimserverのβ版は土日以外ほぼ毎日更新されているのですが、更新した際にSlimserver側(つまりソフトウェア)の設定だけではなく、Squeezebox本体側の設定がリセットされてしまうのです。
常識的に考えて本体側の設定はFlashROMに記憶されるはずですが、Slimserverの更新でリセットされることを考えると、どうやらSlimserver起動時にPC側に保存されている設定データを本体のメモリにロードしているようなのです。
64MBものメモリを用意しているのはこのためなんじゃないかと推測しています。
こういう端末で64MBは少々多すぎですからね。
本体側に影響があるようなプラグインが使えるのもこういう仕組みからなんじゃないかと思います。

でもネットラジオ関連はスタンドアローンで使えますからFlashROMも使っているはずです。
Slimserver更新時にファームウェアの自動更新が始まることがあるので、FlashROMを使っているのは間違いないと思います。
ネットラジオ関連だけではなく他にも使用しているのかどうかは不明ですが。

Squeezebox 音質その4

さてさて、気合いで200時間のエージングを終えました。
120~130時間辺りから違いがまったくわからなくなりました。
したがって前回からの変化もほとんどありません。
前回から更に低音がわずかにパワフルになったといったところですね。
変化も見られないので今回で音質レビューは終わりにします。

これだけだと寂しいので余談を少々。
ttp://stereophile.com/digitalprocessors/906slim/
某掲示板経由で発見したのですが、要約すると
DACとしてはPioneerのユニバーサルプレイヤー DV-578A(実売25000円程度)のアナログ出力と同等。
トラポとしては、SB3からMark Levinson No.30.6(DAC)に繋いだ場合と、Ayreのユニバーサルプレイヤー C-5xe(実売87万!!)から同DACに繋いだ場合とではかなり真剣に聞かないと違いが分からないレベルだったそうです。

アナログ出力は価格を考えてもまぁこんなものでしょうか。
ACアダプターを安定化電源に交換すればもうちょっといきそうな気もしますが。
ですが、トラポとしての性能が87万のプレイヤーとほぼ同等というのはにわかには信じられない話です。
正確なことはわかりませんがトラポ部分だけでも10万は軽く超えているんじゃないでしょうか?
あまりにも現実的ではない話ですのでそういう意見もある程度にとどめておくことにします。

情けない話です・・・。

最近忙しくなかなか更新ができず情けない限りです。
件の聴き比べですが結局できませんでした。
その日は結局4人集まったのですが、そのうち2人がオーディオに興味がなく、しかも2人とも数年ぶりに会ったので話に花が咲き、そのままフェードアウトという感じでした。
本当は知り合いの家に一泊泊まり込んで次の日にやろうと思ったのですが、その日朝からの頭痛で耐えられなくなりそのまま帰宅しました。
ブログで宣言したくせに情けないやら悔しいやらで自己嫌悪です。
言ったからには絶対やりますので待っていてください。
近いうちに必ずリベンジします。

お出かけ。

10/7に愛知県の知り合いの家に行ってきます。
彼はm902を所有しているので、せっかくだから私もDA10を持って行って聴き比べてこようと思います。
それに彼はDS Lite+DSブラウザも持っているのでそっちの使用感も楽しみです。
Squeezeboxの鯖ソフト兼インターフェイスであるslimserverはブラウザ上で動作します。
これでわかるかと思いますが、SqueezeboxはLANに繋がり、ブラウザを持つものであれば大抵の機器で操作ができるのです。
私が思いつくだけでもDSやPSP、PDAがそれに該当します。
付属リモコンよりブラウザから操作した方が遙かに操作し易いので、実際どのような感じなのか気になります。
特にDSはタッチパネルがあるのでなかなかの使い勝手になるのではないでしょうか?
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