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Ω2到着。

SR-00701

SR-00702

待ちに待ったΩ2がついに到着しました。
注文から約1ヶ月長かったです。

震える手で梱包を解き、パッケージを開け、ケースを取り出し、中からΩ2を取り出す。
「なんまんだぶ、なんまんだぶ」と言いながら頭に装着しました。
おお~~、装着感は素晴らしいものがありますな。
イヤーパッド、ヘッドバンドの肌触りが心地よいです。
高級機だけあってこういった質感はさすがです。
そのまま727Aに接続して、いざ音を鳴らすと・・・・、う~~ん、やっぱり音悪い。
およそ200~300時間、人によっては500時間かかるという人もいますからレビューは相当後になりそうです。

めんどくさかったので適当に撮ったんだけど見苦しい部屋が見えちゃってます。
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SR-325i購入

ちがうんだ、聞いてくれよ。
先にケーブル周りを揃えるはずだったんだ。
でもΩ2購入ということでそちらにあわせたケーブル選びをすべきだと思ったんだよ。
そもそもΩ2は3/16日出荷予定だし、エージングに数百時間かかるから今ケーブル買うのは得策じゃないなと思ったら気がついたら手元にあったんだよ。

さて言い訳は一通り済んだんでレビューを書きます。
第一印象は尖りまくった音だなぁという印象です。
人によっては痛いと思うかもしれないけど私的には刺激的で楽しいと思えるレベルかな。
長時間聴くつもりがないから許せてるって部分も大きいけど。
特にエレギが尖っていてかっこいい音を出し、これがまた心地良い。
金管楽器も刺激的もなかなか。
ボーカルは耳元で歌っているかのようによく通るが艶っぽさはあまりない。。
評判通りロックと相性は最高レベルにいいが明るすぎてダークな曲とは相性が悪い。
打ち込みもかなり相性がいいが暗い曲はやっぱり苦手。
生楽器とも相性が悪く聴いていて全然気持ちよくない。
音場表現は駄目駄目だけど何故か不思議と許せてしまう魅力がある。
見た目はこういうデザインは嫌いじゃないけど非常に安っぽく、新品だというのにいきなり金属ハウジングに僅かに凹みがあってちょっと萎えた。
装着感は最悪に悪いが2~3時間ならなんとか耐えらるレベルだった。

総評するとこんなものでしょう。
率直に言ってC/Pがいいヘッドフォンとは呼べないです。
ロック、打ち込みは抜群に相性がいいけど、生楽器は全般的に悪く音場も狭い。
見た目、装着感も悪く38,000円の価値はないでしょう。
Grado社製品はSR-325iまでは5,000~10,000円、RS-2以上は20,000円程度安ければもっと売れると思うんだけどな。
社名にこだわりがなければAlessandroのOEM品を買った方がいいです。
私は保証の関係で正規品を買いましたけど。

DJ1 Proと傾向が似てるけど不満点だったボーカルの通りがいいですから。
メインとするヘッドフォンを何か1つ持っていてサブとして使うのなら非常に魅力的なヘッドフォンだと思います。
メインが決まっていると特化型が欲しくなるんですよね。
これ1つっていうのはいろんな意味で厳しいでしょう。
今後はロックはSR-325i、打ち込みはDJ1 Proという使い分けでいく予定です。

SR-325i01

SR-325i02

SR-404+SRM-727A その2

さて前日に引き続きSR-404+SRM-727Aのレビューです。

しかしまぁ、とにかく引っかかりのないスムーズな音で、これと比べるとダイナミック型はどこか引っかかりを感じます。
抜けの良さと痛い音がほとんどしないせいなのかもしれませんが、それだけではないように思えます。
これがSTAXの歪みのなさってやつなんでしょうか。
とにかく綺麗な音で驚きました。

ですか綺麗さに反比例してパワフルな音は出ません。
特に低音はコンデンサ型の宿命なのか弱いです。
伸びきっていないということはありませんが、量感に乏しく力強さを感じません。
力のなさはかなり顕著に感じられ特にロックはさっぱりでした。
しかしタイトで速い低音なので意外とノリはいいです。
綺麗な音で低音も出ないのに意外とノリがよく感じられ、最初は妙な感覚に捕らわれました。

後は音場ですがとても広いとは言えません。
ネットから情報を集めていたのでそんなにガッカリはしませんでしたが、やっぱり狭いものは狭いです。
低音のなさもあってオケはあまり相性がいいと思えませんでした。
ですがその反面ボーカルはよく合ます。
ボーカルがちゃんと前に出ていますし、艶っぽさはないですが透き通った音がスッと抜けていく感じはかなり気に入ってます。

今回はこんなところでしょうかね。
あとは私が持っている機種と比較でもして終わりにしようかと思います。

SR-404+SRM-727A その1

仕事が忙しくてほとんど聴いていないのに、鳴らしっぱなし放置法でエージングだけは進んでいて、計算したら150時間も経過しているという奇妙な状況になっています。
なんとか土日は時間がとれたのでレビューしてみようかと思います。
初STAXなので比較機種がダイナミック型になってしますがご容赦を。

まず最初に聴いてみて驚いたのがSN比の高さでした。
いくら石型最上位ドライバーユニットを使用しているとはいえ35k以下のイヤースピーカーでここまでクリアな音が出るのはちょっと衝撃的でした。
ここまで驚いたのはPC(アナログ)→HD53からPC(デジタル)→Dr.DAC改に変えた時以来です。
私のPCはロクにノイズ対策がされていないのでこれには個人差があるでしょうけれど。
Dr.DAC→DA10の時は情報量には驚いたのですが、SN比はそこまででもなかったですから。
ものすごくクリアなので最初はとても冷たい感じがしたのですが、よく聴き込んでみるとそうでもありませんでした。
ただ暖かみ、艶は薄く、余韻も少ないのであっさりしています。
こう書くと固い音を想像するかもしれませんが、そうではなく必要十分な柔らさを感じます。
HD650は聴く曲によっては柔らかいというより緩すぎるという印象を受けるのでこれはこれでありがたいですね。

まだ言いたいことはいっぱいあるのですが、時間もないのでとりあえずこんなところです。
今週中にはもう一度ぐらいは書き込みたいと思います。

忙しいんじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

なんとなく予想はしていたのですが・・・、恒例の年末進行のせいでせっかく買ったのに満足に聴くことができません。
今週末まではお預けになりそうです。

せっかく地球防衛軍3も買ったのにさぁ。
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