スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CHORD CHAMELEON Silver Plus

結局1ヶ月以上も放置してしまった。
かなり慌ただしく一瞬で過ぎ去った1月だったけど、全然更新できなかったと猛省中です。

さて、ようやく落ち着き新たにインコネを買ったこともありようやく更新です。
何を買ったかというと以前から欲しいと言っていたCHORD CHAMELON Silver plus XLRです。
今回は十分エージングできたこともありきっちりレビューができました。

CHAMELEON02

CHAMELEON04

まず一番最初に感じたことは、「なんて刺激のない音だろう」でした。
特にサ行に関して顕著で、ソースにもよりますがほとんどキツイと感じることがなくなっています。
ソースによってはまだキツイものもあるんだけど、もうそういうのは録音がそうなんでしょう。
なんでこうも変わるかなぁと思うわけだけど、音がどことなく丸いような印象でそれが影響してそう。
でもそれだけでこうも変わるとは思えないんだよなぁ。

それ以外は特別目立ったところのない、人によってはつまらないと感じるかもしれないケーブルだと思う。
基本的にナチュラルで、ハイ上がりだったり、低音がすごかったりするわけでもなく至って普通の音。
もちろん微細音等の表現力など価格相当の能力はもっていますが、特別誇れるようなものじゃない。
強いて言うならゆったり聴けるケーブルではあると思う。
といっても艶が乗ってるわけでも、スピード感がないわけでもなく普通に感じる。
う~~ん、やっぱり音の先端が丸いのが原因のような気がする。

しかしなんというかSTAXは原音忠実をモットーとしてるだけあってこのケーブルと組み合わせるとなんか味気ない。
あっさりしすぎていて面白みに欠ける。
だけど私は結構サ行のキツさに敏感なのでこれは非常にありがたいんだけどね。
生々しくリアルな音という評判を聞き買ったんだけど、やっぱりヘッドホン環境じゃ音場や定位の問題なのかそれほどリアルだとは感じられない。
Ω2を使ったらまた別の感想になるのかもしれないけど。
思った効果とは違ったけどサ行がキツくないのは大きな収穫でリラックスして聴けるからこれはこのまま使おうと思う。
今までの自作ケーブルに比べたら格段にいいしね。
ただ電源ケーブルでもうちょっと癖をつけてやらないと面白みに欠けるかな。

オーグラインSP切り売りを使って電源ケーブルつくってみようかと思ってるけど、まだ構想段階でどうなるかわからない。
PSE法で電源ケーブルに銀が使えなくなったのが痛いよママン。
スポンサーサイト

Noise Harvester購入。

NH01

PS Audioの一風変わったノイズフィルターです。
高周波ノイズを先端にあるダイオードを使って光に変換するという原理だそうです。
私がよく見させて頂いているblog(リンク貼っていいのかわからないので貼りません)から知ったのですが、かなり効果があるようなので購入しました。
タップも購入しコンセントに余裕ができたので調子こいてますね、私。
ちなみに送料込みで12,500円でした。

購入後早速挿してみたところ、もの凄い速度でダイオードが点滅し始めました。
ノイズ源を突き止めるために部屋の電気製品を1つ1つ抜いてチェックしていったのですが、全てをコンセントから抜いても点滅し続けていました。
原因が分からず困惑しているとAM1:00を過ぎた途端急に点滅しなくなりました。
ちょうど同居の親が寝た頃だということを思いだし、1階に降りて寝る前までつけていたであろう電気製品をつけたところビンゴでした。
結局、原因はコタツだったのですが、私の部屋にあるコタツをつけても全く反応しないあたりが謎です。
しかしまぁ原因が分かってよかったよかった。
最近夜中になると急に音が良くなるような気がしてたので、私の耳もまんざらじゃないなとちょっと嬉しい気持ちになりました。
原因のコタツは近いうちに私がお金を払ってでも買い換えさせようかと思ってます。

さて、肝心な音への影響ですが私の場合確実に効果がありました。
常にもの凄い速度で点滅してるような環境でははっきり分かるんじゃないでしょうか?
フォーカスが甘くボケているような滲んでいるような音がクッキリハッキリし、そのおかげか音の分離もよくなりました。
逆に当然ではあるのですがほとんど点滅しないような環境では効果は薄いと思います。
この辺は買って点滅を確認しないとわからないのが辛いところではあるのですが。

余談ですが超高速で点滅してるとジーっていうノイズが凄いです。
コンセントから近いせいもあるのですが、開放型ヘッドホンだと曲の無音もしくはそれに近い箇所で確実に聞こえます。
耐えきれず延長ケーブルを買ってきて線を延ばして適当な箱に詰めて音を遮断しました。

右往左往があったわけですが、ダイオードで実際にノイズが発生しているのか視認できるのは面白いですね。
原因解明が楽しかったのでどんなものに反応するのかちょっとだけ試してみました。

PC:
私の部屋には自作PCが3台あるのですが思ったより酷くありませんでした。
というのはPC2台はコトヴェールの先に安いタップをつけてそこから電力を供給しているからでしょうね。
3台目のPCをつけると3~4秒に1度ほどのゆったりしたペースで点灯し始めるので間違いないと思います。
PC1台程度なら思ったほどの影響はなさそうですね。
コトヴェールはアンプに使うと音痩せが酷いのと言いましたが、PCや家電製品からのノイズの混入を防ぐのには有効なのだと思います。
近いうちに3台目用に1個買うことになりそうです。

TV:
ソニーの28インチワイドブラウン管なのですが、これは電源を入れた直後に数回点滅した後はなにも反応がありませんでした。
これはAT-NF517を挟んでいる影響なんでしょうかね。

箱○:
これもAT-NF517を挟んでいますが、あの無茶なACアダプターなので相当なものだと思いました。
しかし意外や意外、これも電源を入れた時に数回点滅しただけで後は無反応です。
試しにマーケットプレースで落とした動画を再生すると3~4秒に1度のペースで点滅を開始。
ではゲームはということでちょっとやってみたんですがこの時は何故か点滅無し。
う~~ん、動画より3D描写の方がノイズが増えそうなものなのにね・・・。

掃除機:
MTB-4 カスタマイズに挿して強でフル回転させてみたところ、コタツほどではないですがかなりの点滅を確認。

ドライヤー:
これもMTB-4 カスタマイズからフルパワーで使用してみました。
掃除機ほどではなかったけどなかなかのものでした。

こうしてみるとコタツパワー恐るべしです。
1階のコタツのある部屋と2階はブレーカーで配線分けてあるはずなのにモロに影響を受けました。
しかしまぁ意外と私の部屋はノイズ対策が行き届いてるのかな?
田舎ってだけかな・・・?
コトヴェールをもう1個買って1階のコタツをどうにかして電源周りは終わりにしたいところです。

タップとコンセント

どうもあけおめです。
年も明けたというのに大掃除が終わらなくってずっと部屋を掃除しております。
去年ロクにしなかったツケが回ってきました。
休み中やらないと終わりそうもありません。
まぁなんとか一区切りついたことだし、頼んでおいたカスタムメイドものが届いたので報告します。

tap01.jpg

オヤイデMTB-4 カスタムメイドです。
何がカスタムメイドかというとコンセントを数種から選べるようになっています。
SWO-DX、SWO-GX、SWO-XXX(黒or紫)、CCR-DXの4種から選ぶことができるのですが、SWOシリーズがSWO-Uシリーズにアップグレードしたことで購入を躊躇していました。
さすがにもう旧品の在庫は持っていないだろうと思いメールで問い合わせてみると案の定SWO-Uシリーズを使うとのこと。
カスタマイズしていない通常版も在庫が無くなり次第SWO-Uシリーズに変更されていって、既に変更されたものもあるとの回答を頂きました。
タップを使って使う機器ごとに色づけをしたい私としてはコスト的にも都合がよかったのです。
他社の製品を買ってコンセントだけ自力で交換してもよかったのですが高きますし、保証はどうなの?ってことになりますから。
色づけと言えばオヤイデMTBシリーズは
 
           コンセントA
         /
イントレット<
         \
           コンセントB

このように並列に分かれています。
ですが直列式、つまり

イントレット ― コンセントA ― コンセントB

このようになっているものもあります。
イントレットを使用しない電源ケーブルが一体になっているものに多いです。
実際はどうだかわかりませんがイントレット式のものでも低価格機は直列なんでしょうかね?
さすがに店頭で中を確認させてくれと言うわけにもいかないですから不明です。
これの何が問題かというと、直列式はコンセントBにコンセントAの色がついてしまうようなのです。
2つならともかく3つも4つもあったら困りますよね。
こういう一面もあって価格も比較的手頃なオヤイデMTB-4 カスタマイズを購入することにしました。

悩みに悩んだ末に私はSWO-XXX-U(黒)とSWO-GX-Uをチョイスしました。
ちなみに下にあるのは同時に購入したSWO-DX-Uです。
結局迷うぐらいなら全部買えという精神の元にオヤイデ3色を揃えちゃいました。
オーディオ製品って高いからコンセントぐらいは大人買いさせて貰わないとね。
ちなみにSWO-DX-Uは旧品に比べて高音のぎらつきなどが抑えられ、かなりおとなしくフラットに近い音になったらしいのです。
それを信じタップより前の壁用として買ってみることにしました。
う~~ん、DXとXXX(黒)は色がかぶるからXXXは紫にしておけばよかったかなぁ、とちょっと思いました。
旧XXXの紫を持っているのですがどうも趣味が悪くてそれだけが残念でした。

STAXを買ったことによりコンセントが足りなくなっていたので、とりあえず後でAV用途にも使えるであろうオーテクAT-NF517を使っていたのですが、安物とはいえやっぱりノイズフィルタータップは使うもんじゃないですね。
少なくともアンプはだめです、音痩せが酷いです。
貧乏人の味方コトヴェールを使ったこともあるのですがこちらも音痩せが顕著でした。
デジタル段に使えばまた別なのですが。
そういう経緯もあってエージング前から音は数段良くなりました。
これで数日使い込めばもっとよくなるでしょうから今から楽しみです。

XLRケーブル自作

XLR01

さて来るべきSR-404+SRM-727Aに向けてXLRケーブルを作成しました。
プラグは最後まで悩んだけど結局以前構想した通りにしました。
買い換えると分かっているものにあまりお金かけてもしょうがないですからね。
見ての通りスミチューブを途中で切らしてしまったのでみっともないことになってます。
色も地味なのでよけいショボく見えますね。

作成後エージングを兼ねて早速テストしようとしたのですが、バランス入力対応機器はHD53しかありません。
とりあえずなんでもいいやと思いテストしてみたのですが、HD53越しにジーーとノイズが聞こえます。
はんだ付けを失敗したのかと思い小手を当て直してみたのですが改善せず。
あーだこーだと1時間も費やした後、HD53に何も入力しない状態でもジーー音がすることが発覚。

・・・はい、HD53が思いっきり壊れています。
いやはや1年以上使っていなかったんで普通に気がつかなかった。
CECの故障が多いということで有名らしいですね。
もう使っていなかったし十分元は取ったつもりなので私は納得してますが、ネットでの評判を見ると不満に思っている人は多そうです。
私も次買うことはないでしょうね。

ケーブル自作の構想

さて、SR-404+SRM-727A購入の前段階としてバランスケーブル自作の構想を立てるとしますか。

今のところ本命にCHORD CAMELEONを狙っているのであまり高いケーブルを作るつもりはありません。
よって予算は5k~7kを目処に構想することにしました。
長さは0.5mでも十分なので1mだけ買って2つに切ればかなりコストを下げられることになります。
PC派は短い方が有利でしょうしね。
そして肝心な音の傾向ですがこれはなるべく無色にしたいです。
これは最初は無色にしておいて、自分の好みに合わせて本命をチョイスしたいからです。

これらの条件を総合していくとオヤイデ XL110XXあたりが無難かなと思いました。
これを自作すると
STRAIGHT LINE 110AD × 1m = 2,373円
A3FB × 2個 = 1,218円
A3MB × 2個 = 1,008円
合計4,599円となります。(プラグがこれで合っているかちょっと自信がない。)
長さが違うので当然ですが随分安くなりました。
スミチューブなど細かいものを含めても5kといったところでしょう。
もうちょっとプラグをいいものに変更しても7kで収まります。
値段を考えたらまずまずのものが出来るんじゃないでしょうか?
とりあえずこのプランで行くとします。

しかしバランスケーブルを作るのは久しぶりなので結構楽しみであったりします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。