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SR-404+SRM-727A その2

さて前日に引き続きSR-404+SRM-727Aのレビューです。

しかしまぁ、とにかく引っかかりのないスムーズな音で、これと比べるとダイナミック型はどこか引っかかりを感じます。
抜けの良さと痛い音がほとんどしないせいなのかもしれませんが、それだけではないように思えます。
これがSTAXの歪みのなさってやつなんでしょうか。
とにかく綺麗な音で驚きました。

ですか綺麗さに反比例してパワフルな音は出ません。
特に低音はコンデンサ型の宿命なのか弱いです。
伸びきっていないということはありませんが、量感に乏しく力強さを感じません。
力のなさはかなり顕著に感じられ特にロックはさっぱりでした。
しかしタイトで速い低音なので意外とノリはいいです。
綺麗な音で低音も出ないのに意外とノリがよく感じられ、最初は妙な感覚に捕らわれました。

後は音場ですがとても広いとは言えません。
ネットから情報を集めていたのでそんなにガッカリはしませんでしたが、やっぱり狭いものは狭いです。
低音のなさもあってオケはあまり相性がいいと思えませんでした。
ですがその反面ボーカルはよく合ます。
ボーカルがちゃんと前に出ていますし、艶っぽさはないですが透き通った音がスッと抜けていく感じはかなり気に入ってます。

今回はこんなところでしょうかね。
あとは私が持っている機種と比較でもして終わりにしようかと思います。
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SR-404+SRM-727A その1

仕事が忙しくてほとんど聴いていないのに、鳴らしっぱなし放置法でエージングだけは進んでいて、計算したら150時間も経過しているという奇妙な状況になっています。
なんとか土日は時間がとれたのでレビューしてみようかと思います。
初STAXなので比較機種がダイナミック型になってしますがご容赦を。

まず最初に聴いてみて驚いたのがSN比の高さでした。
いくら石型最上位ドライバーユニットを使用しているとはいえ35k以下のイヤースピーカーでここまでクリアな音が出るのはちょっと衝撃的でした。
ここまで驚いたのはPC(アナログ)→HD53からPC(デジタル)→Dr.DAC改に変えた時以来です。
私のPCはロクにノイズ対策がされていないのでこれには個人差があるでしょうけれど。
Dr.DAC→DA10の時は情報量には驚いたのですが、SN比はそこまででもなかったですから。
ものすごくクリアなので最初はとても冷たい感じがしたのですが、よく聴き込んでみるとそうでもありませんでした。
ただ暖かみ、艶は薄く、余韻も少ないのであっさりしています。
こう書くと固い音を想像するかもしれませんが、そうではなく必要十分な柔らさを感じます。
HD650は聴く曲によっては柔らかいというより緩すぎるという印象を受けるのでこれはこれでありがたいですね。

まだ言いたいことはいっぱいあるのですが、時間もないのでとりあえずこんなところです。
今週中にはもう一度ぐらいは書き込みたいと思います。

忙しいんじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

なんとなく予想はしていたのですが・・・、恒例の年末進行のせいでせっかく買ったのに満足に聴くことができません。
今週末まではお預けになりそうです。

せっかく地球防衛軍3も買ったのにさぁ。

SR-404+SRM-727A到着

404+727A

さぁさぁやっと到着しましたよ。
到着したばかりでエージングもへったくれもないのでレビューは次回以降にでもしようかと思います。

SR-404+SRM-727A注文

なんとかボーナスがもらえたので返す刀で注文してきました。
どこで購入しようか迷ったのですが、一番安かったAIRYさんにしました。
SR-404もSRM-727Aもちょうど2割引だったのでSTAX製品は全品2割引だと思われます。
ついでに注文したプレテクションザック(CPC-1)は定価のままでしたがもともとが安いですからね。

SRM-727A 110,880円
SR-404  33,600円
CPC-1    800円

合計   145,280円

上記のようになりました。
私が調べたところAIRYさんより安いところは存在しませんでした。
数量限定の特売品などは別ですけどね。
聞くところによるとサポートの評判いいみたいですし、次からもSTAX製品はAIRYさんで買いたいですね。
STAXのサポートは凄いらしいのでSTAX製品でお世話になることはないでしょうけどね。

STAX製品は基本的に注文後、メーカーから直送になるようです。
受注生産みたいな形なので時間がかかるかと思ったのですが、振り込みから3日程度で届くとの回答を頂きました。
文面からは伝わらないでしょうがかなりウキウキワクワクしております。
ケーブルも作ったし後は届くのを待つばかりです。

XLRケーブル自作

XLR01

さて来るべきSR-404+SRM-727Aに向けてXLRケーブルを作成しました。
プラグは最後まで悩んだけど結局以前構想した通りにしました。
買い換えると分かっているものにあまりお金かけてもしょうがないですからね。
見ての通りスミチューブを途中で切らしてしまったのでみっともないことになってます。
色も地味なのでよけいショボく見えますね。

作成後エージングを兼ねて早速テストしようとしたのですが、バランス入力対応機器はHD53しかありません。
とりあえずなんでもいいやと思いテストしてみたのですが、HD53越しにジーーとノイズが聞こえます。
はんだ付けを失敗したのかと思い小手を当て直してみたのですが改善せず。
あーだこーだと1時間も費やした後、HD53に何も入力しない状態でもジーー音がすることが発覚。

・・・はい、HD53が思いっきり壊れています。
いやはや1年以上使っていなかったんで普通に気がつかなかった。
CECの故障が多いということで有名らしいですね。
もう使っていなかったし十分元は取ったつもりなので私は納得してますが、ネットでの評判を見ると不満に思っている人は多そうです。
私も次買うことはないでしょうね。

Squeezebox 小ネタ

最近ちょっと気づいたことがあったんで小ネタをいくつか。

Squeezebox3から音楽を流しつつPCをシャットダウンすると、完全にPCの電源が切れてからも10秒近く音楽が流れつづけます。
現実的には完全に電源が落ちるまえにSlimserverは終了しているはずですからもっと長時間流れているのでしょう。
これはSqueezebox3のバッファが効いているんでしょう。
スペックシートによると64MBものメモリを積んでいるとのことです。
大量のバッファを積む目的は、無線LANで使用する場合に壁や床などの障害物で音が途切れないようにするためでしょうね。

そしてもう1つ気付いたことがあります。
Slimserverのβ版は土日以外ほぼ毎日更新されているのですが、更新した際にSlimserver側(つまりソフトウェア)の設定だけではなく、Squeezebox本体側の設定がリセットされてしまうのです。
常識的に考えて本体側の設定はFlashROMに記憶されるはずですが、Slimserverの更新でリセットされることを考えると、どうやらSlimserver起動時にPC側に保存されている設定データを本体のメモリにロードしているようなのです。
64MBものメモリを用意しているのはこのためなんじゃないかと推測しています。
こういう端末で64MBは少々多すぎですからね。
本体側に影響があるようなプラグインが使えるのもこういう仕組みからなんじゃないかと思います。

でもネットラジオ関連はスタンドアローンで使えますからFlashROMも使っているはずです。
Slimserver更新時にファームウェアの自動更新が始まることがあるので、FlashROMを使っているのは間違いないと思います。
ネットラジオ関連だけではなく他にも使用しているのかどうかは不明ですが。
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