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ナナオ FlexScan S2000到着。

昨日注文したナナオ FlexScan S2000 BKが到着しました。
在庫が無く当初は4月上旬だと言われ気長に待つつもりだったのに、予想外に早く届いてびっくり。
来月に入ったらデスク周りを掃除しようかなぁと思ってた矢先だったので机の周りが汚ねーです。

バカでかい箱を開けてデスクに設置するとまぁ、画面は大きいのに回りが凄まじくスッキリしました。
19インチとはいえCRTは奥行きがありすぎて邪魔だし、液晶とデュアルモニタにしてると液晶の方まで前に引っ張りださなきゃならず実質CRTを2個置いてるのと変わりない容積ですから。
それにこれから夏にかけてどんどん気温が上がって、CRTの周辺温度は半端じゃなくなるので早めに買えてよかった。
部屋が2階の上、暖房器具になりそうなものが沢山ありますから。

さて肝心な画質に関しては私はあまり見る目がないんですが、価格相応の品質かなと思います。
壊れかけのCRTは論外として、国産S-IPSパネルを使ってるL567と比べても遜色ないレベルです。
パネルの不利を内部14bit演算処理でカバーしてるって感じなのかも。
あとL567は色むらが有名でしたが、これに関してはS2000は遙かによくそういう意味ではS2000の方が綺麗です。
まぁL567の使用時間もかなりのものになってますから完全な比較は無理ですが。
動画品質に関してはスペックが違いすぎなので、S2000が完璧に勝っていることは私の目でもはっきりとわかりました。

ドット抜けもなく値段以外はおおむね満足しています。
しかしこれだけ大きいと画面の使い方に戸惑います。
HPを見るにしても、元々デュアルモニタだったのでブラウザを1画面いっぱい使って他のアプリ群をもう1つモニタにまとめておくって使い方で十分快適だったのに、20インチではブラウザを最大にすると空白が多いこと多いこと。
ブラウザを小さくしても空いたスペースに置くものがないし・・・。
とりあえず格好いいモニタリングソフトでも置いておこうかな。
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Squeezebox3 white、$50引き

SlimDevices社のOHPにてSqueezeobox3 whiteが3/28まで$50引きの$249になっています。
以前も2個セットで$100引きなんてキャンペーンをやっていましたが、正直2個あってもしょうがないのでお得感がなかったんですが今回は違いますね。

デジタル出力は同軸、光と揃っていますし音質もかなり優秀です。
アナログ出力も下手なサウンドカードを挿すよりいいです。
以前書いたようにデメリットも少なからずありますが、価格を考えれば十分なコストパフォーマンスと言えます。
海外通販ということでめんどくさいですがこの機会に買ってみてはどうでしょうか?

モニタの調子が・・・。

愛用していたCRTモニタ ナナオ T766に限界がきた。
前から調子が悪かったんだけどここ数日特に酷い。
画面に薄い白線がいくつも斜めに走っている。
ググってみたら後期のナナオ、ソニーのトリニトロン管によくある不具合の模様。
無理な設計のため数年でこういった症状が発生するためそれまでのトリニトロン管モニタに比べて耐用年数が低いらしい。
これ当時の私からしてみれば結構高かったのにな・・・。

以前から代替え機を考えていたんだけど、このご時世に良質のCRTなんてないわけで・・・、必然的に液晶を買うことになってしまった。
現在はT766とL567のナナオコンビでヅアルモニタにしてるんだけど、大きさを揃えるために今更無理に17インチの液晶を買うつもりは毛頭ない。
どうせなら大きいのを買おうと思って19インチを見てたんだけど解像度が1280*1024で4:3じゃない。
L567はサブ用として買ったんで5:4でも許せたんだけど、メインで5:4は扱いづらい。
20インチ以上なら解像度が1600*1200の4:3なので無理してナナオのS2000を選んだ。
これはアスペクト比固定機能付きで、拡大時のスムージング機能もついてる。
拡大時も整数倍時はスムージングがオフになるという優れもの。
つまり800*600が主体のエロゲの時もバッチリというわけですな。

さて、いざ買おうとなるとドット抜けが怖い。
ドット欠け保証をつけられるショップは限られている上、交換は1回限りというショップがほとんど。
よほど運が悪くない限りそんなことにはならないと思いつつもやっぱり怖い。
そんな中、ツクモは事実上無限交換ができるんだけど、最安+約1万の95,000円、それにドット抜け保証5,000円を加えてゼロ5個突破という価格。

死ぬほど悩んだ末ツクモで買うことにしましたよ、えぇ・・・。
あーあ、Ω2買ったばかりなのに痛い出費だorz

Ω2到着。

SR-00701

SR-00702

待ちに待ったΩ2がついに到着しました。
注文から約1ヶ月長かったです。

震える手で梱包を解き、パッケージを開け、ケースを取り出し、中からΩ2を取り出す。
「なんまんだぶ、なんまんだぶ」と言いながら頭に装着しました。
おお~~、装着感は素晴らしいものがありますな。
イヤーパッド、ヘッドバンドの肌触りが心地よいです。
高級機だけあってこういった質感はさすがです。
そのまま727Aに接続して、いざ音を鳴らすと・・・・、う~~ん、やっぱり音悪い。
およそ200~300時間、人によっては500時間かかるという人もいますからレビューは相当後になりそうです。

めんどくさかったので適当に撮ったんだけど見苦しい部屋が見えちゃってます。

GoWに大ハマリ

GEARS of WAR(通称GoW)が面白いです。
久々にゲームに大ハマリしております。
なんというか純粋に面白い。
萌えやメカに誤魔化されて面白いと思ってしまうゲームが多い中これは純粋に面白い。
300万本売っただけのソフトだけはあるなぁと関心しながらやっております。
なんで発売日に買わなかったと思えるほどのデキです。


アイマスは個人的には微妙だった。
ダンスを見てるのは面白いんだけどゲームシステムが作業過ぎて耐えられない。
Live!でランキング上位の人のリプレイ動画を見るばっかりになってます。

SR-325i購入

ちがうんだ、聞いてくれよ。
先にケーブル周りを揃えるはずだったんだ。
でもΩ2購入ということでそちらにあわせたケーブル選びをすべきだと思ったんだよ。
そもそもΩ2は3/16日出荷予定だし、エージングに数百時間かかるから今ケーブル買うのは得策じゃないなと思ったら気がついたら手元にあったんだよ。

さて言い訳は一通り済んだんでレビューを書きます。
第一印象は尖りまくった音だなぁという印象です。
人によっては痛いと思うかもしれないけど私的には刺激的で楽しいと思えるレベルかな。
長時間聴くつもりがないから許せてるって部分も大きいけど。
特にエレギが尖っていてかっこいい音を出し、これがまた心地良い。
金管楽器も刺激的もなかなか。
ボーカルは耳元で歌っているかのようによく通るが艶っぽさはあまりない。。
評判通りロックと相性は最高レベルにいいが明るすぎてダークな曲とは相性が悪い。
打ち込みもかなり相性がいいが暗い曲はやっぱり苦手。
生楽器とも相性が悪く聴いていて全然気持ちよくない。
音場表現は駄目駄目だけど何故か不思議と許せてしまう魅力がある。
見た目はこういうデザインは嫌いじゃないけど非常に安っぽく、新品だというのにいきなり金属ハウジングに僅かに凹みがあってちょっと萎えた。
装着感は最悪に悪いが2~3時間ならなんとか耐えらるレベルだった。

総評するとこんなものでしょう。
率直に言ってC/Pがいいヘッドフォンとは呼べないです。
ロック、打ち込みは抜群に相性がいいけど、生楽器は全般的に悪く音場も狭い。
見た目、装着感も悪く38,000円の価値はないでしょう。
Grado社製品はSR-325iまでは5,000~10,000円、RS-2以上は20,000円程度安ければもっと売れると思うんだけどな。
社名にこだわりがなければAlessandroのOEM品を買った方がいいです。
私は保証の関係で正規品を買いましたけど。

DJ1 Proと傾向が似てるけど不満点だったボーカルの通りがいいですから。
メインとするヘッドフォンを何か1つ持っていてサブとして使うのなら非常に魅力的なヘッドフォンだと思います。
メインが決まっていると特化型が欲しくなるんですよね。
これ1つっていうのはいろんな意味で厳しいでしょう。
今後はロックはSR-325i、打ち込みはDJ1 Proという使い分けでいく予定です。

SR-325i01

SR-325i02

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