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エロバレー2

11月22日に発売されたDEAD OR ALIVE:Xtreme 2(通称エロバレー2)をやっております。
煩悩の赴くがままですな。

前作もやっているのでわかっていたことですが、しかしまぁ不満タラタラですよ。
各所で言われていることなので簡単に書きますがとにかく水着コンプまでの道のりが長い。
1回のバレーやレースで稼げる金額が最大200,000程度なのですが、自キャラで買える水着全ての合計金額が12,000,000~14,000,000です。
これだと最短で60回勝てばいい程度なのですが、買える水着は使用キャラでそれぞれ違い、被るものがないのです。
で、どうするかというと、別キャラで初めて、お金を貯め仲良くなり水着を送るわけです。
計9キャラいるため、1キャラが水着をコンプするのに必要な金額は12,000,000×9=108,000,000になります。
※あくまで1キャラあたりのコンプ金額です。
1億ですよ、いちおく。
水着を渡すといっても、簡単に受け取ってくれるはずがなく、特に卑猥な水着は最大レベルで仲良くなっても頻繁に突き返され好感度も下がります。
そしてまた好感度を上げるために小物を送るところからやり直しです。
更に送るのにはラッピングが必要になるのですが、突き返された水着の再ラッピングにはその水着の半額がかかるという仕様。
卑猥な水着ほど高い傾向にあるというのに・・・。

プロデューサー曰く、前作より水着コンプまでの時間をかからないようにしたそうですが、前作が酷すぎただけで今回も十分酷いんですが・・・。
こういうゲームにゲーム性ややり込み要素なんて誰も望んでいないのにね。
最後の手段のカジノで大金を賭けて負けたらリセット法も小刻みにオートセーブをしているせいで不可能ときています。
持ち物や所持金が少しでも変わったら自動的にセーブしてるんでしょう。
本当に最後の最後のセーブデータ改変もチェックサムがあり、ゲームディスク側を改変しない限り不可能です。
これは箱側(旧箱からそうでしたが)の縛りですけど。

普通の糞ゲーなら投げ捨てますがエロが絡むと黙っていられん。
気軽にできておっぱいがバインバインに揺れるだけでいいじゃんか!
視点をぐりぐり動かしてキャラを眺めるモードすら制限時間付きなんてやってらんねぇよ!
チクショウ、まるでわかってねぇ。
大体糞高いカメラ買うまでズームすらできないなんて間違ってる。
でも画面いっぱいにおっぱいがぷるんぷるん揺れているのを見ると文句が言えなくなる自分が嫌だ。

悪いところばかり書いてもしょうがないので、よくなったことも挙げておきますか。
写真撮影モードがヤバイ。
操作性は悪い方にヤバイんですが。
ズームが効く高性能カメラが糞高いのはさっきも書きましたが、それを乗り越えればあとは楽園ですよ、マジヤバイッス。
思いっきりズームして色んなところをパシャパシャと撮っていると田代ってる気分になります。
そりゃあもうご想像通りのところを撮っています。
写真を残すことよりも行為自体に興奮しますね。
カメラモードの操作性が終わってるのも気になりません。
撮れた写真をPCに渡して見ることができれば最高でしたね。
そういうことをやるメーカーではないですが。

結局、不平不満をグチグチ言いながらもなんだかんだでやってしまう魔性のゲームとなっています。
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