スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Squeezebox 小ネタ

最近ちょっと気づいたことがあったんで小ネタをいくつか。

Squeezebox3から音楽を流しつつPCをシャットダウンすると、完全にPCの電源が切れてからも10秒近く音楽が流れつづけます。
現実的には完全に電源が落ちるまえにSlimserverは終了しているはずですからもっと長時間流れているのでしょう。
これはSqueezebox3のバッファが効いているんでしょう。
スペックシートによると64MBものメモリを積んでいるとのことです。
大量のバッファを積む目的は、無線LANで使用する場合に壁や床などの障害物で音が途切れないようにするためでしょうね。

そしてもう1つ気付いたことがあります。
Slimserverのβ版は土日以外ほぼ毎日更新されているのですが、更新した際にSlimserver側(つまりソフトウェア)の設定だけではなく、Squeezebox本体側の設定がリセットされてしまうのです。
常識的に考えて本体側の設定はFlashROMに記憶されるはずですが、Slimserverの更新でリセットされることを考えると、どうやらSlimserver起動時にPC側に保存されている設定データを本体のメモリにロードしているようなのです。
64MBものメモリを用意しているのはこのためなんじゃないかと推測しています。
こういう端末で64MBは少々多すぎですからね。
本体側に影響があるようなプラグインが使えるのもこういう仕組みからなんじゃないかと思います。

でもネットラジオ関連はスタンドアローンで使えますからFlashROMも使っているはずです。
Slimserver更新時にファームウェアの自動更新が始まることがあるので、FlashROMを使っているのは間違いないと思います。
ネットラジオ関連だけではなく他にも使用しているのかどうかは不明ですが。
スポンサーサイト

Comment

管理者だけに表示を許可する

Trackback

Trackback URL:

http://cnw.blog75.fc2.com/tb.php/18-4c25dad9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。