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タップとコンセント

どうもあけおめです。
年も明けたというのに大掃除が終わらなくってずっと部屋を掃除しております。
去年ロクにしなかったツケが回ってきました。
休み中やらないと終わりそうもありません。
まぁなんとか一区切りついたことだし、頼んでおいたカスタムメイドものが届いたので報告します。

tap01.jpg

オヤイデMTB-4 カスタムメイドです。
何がカスタムメイドかというとコンセントを数種から選べるようになっています。
SWO-DX、SWO-GX、SWO-XXX(黒or紫)、CCR-DXの4種から選ぶことができるのですが、SWOシリーズがSWO-Uシリーズにアップグレードしたことで購入を躊躇していました。
さすがにもう旧品の在庫は持っていないだろうと思いメールで問い合わせてみると案の定SWO-Uシリーズを使うとのこと。
カスタマイズしていない通常版も在庫が無くなり次第SWO-Uシリーズに変更されていって、既に変更されたものもあるとの回答を頂きました。
タップを使って使う機器ごとに色づけをしたい私としてはコスト的にも都合がよかったのです。
他社の製品を買ってコンセントだけ自力で交換してもよかったのですが高きますし、保証はどうなの?ってことになりますから。
色づけと言えばオヤイデMTBシリーズは
 
           コンセントA
         /
イントレット<
         \
           コンセントB

このように並列に分かれています。
ですが直列式、つまり

イントレット ― コンセントA ― コンセントB

このようになっているものもあります。
イントレットを使用しない電源ケーブルが一体になっているものに多いです。
実際はどうだかわかりませんがイントレット式のものでも低価格機は直列なんでしょうかね?
さすがに店頭で中を確認させてくれと言うわけにもいかないですから不明です。
これの何が問題かというと、直列式はコンセントBにコンセントAの色がついてしまうようなのです。
2つならともかく3つも4つもあったら困りますよね。
こういう一面もあって価格も比較的手頃なオヤイデMTB-4 カスタマイズを購入することにしました。

悩みに悩んだ末に私はSWO-XXX-U(黒)とSWO-GX-Uをチョイスしました。
ちなみに下にあるのは同時に購入したSWO-DX-Uです。
結局迷うぐらいなら全部買えという精神の元にオヤイデ3色を揃えちゃいました。
オーディオ製品って高いからコンセントぐらいは大人買いさせて貰わないとね。
ちなみにSWO-DX-Uは旧品に比べて高音のぎらつきなどが抑えられ、かなりおとなしくフラットに近い音になったらしいのです。
それを信じタップより前の壁用として買ってみることにしました。
う~~ん、DXとXXX(黒)は色がかぶるからXXXは紫にしておけばよかったかなぁ、とちょっと思いました。
旧XXXの紫を持っているのですがどうも趣味が悪くてそれだけが残念でした。

STAXを買ったことによりコンセントが足りなくなっていたので、とりあえず後でAV用途にも使えるであろうオーテクAT-NF517を使っていたのですが、安物とはいえやっぱりノイズフィルタータップは使うもんじゃないですね。
少なくともアンプはだめです、音痩せが酷いです。
貧乏人の味方コトヴェールを使ったこともあるのですがこちらも音痩せが顕著でした。
デジタル段に使えばまた別なのですが。
そういう経緯もあってエージング前から音は数段良くなりました。
これで数日使い込めばもっとよくなるでしょうから今から楽しみです。
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