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Squeezebox 音質その4

さてさて、気合いで200時間のエージングを終えました。
120~130時間辺りから違いがまったくわからなくなりました。
したがって前回からの変化もほとんどありません。
前回から更に低音がわずかにパワフルになったといったところですね。
変化も見られないので今回で音質レビューは終わりにします。

これだけだと寂しいので余談を少々。
ttp://stereophile.com/digitalprocessors/906slim/
某掲示板経由で発見したのですが、要約すると
DACとしてはPioneerのユニバーサルプレイヤー DV-578A(実売25000円程度)のアナログ出力と同等。
トラポとしては、SB3からMark Levinson No.30.6(DAC)に繋いだ場合と、Ayreのユニバーサルプレイヤー C-5xe(実売87万!!)から同DACに繋いだ場合とではかなり真剣に聞かないと違いが分からないレベルだったそうです。

アナログ出力は価格を考えてもまぁこんなものでしょうか。
ACアダプターを安定化電源に交換すればもうちょっといきそうな気もしますが。
ですが、トラポとしての性能が87万のプレイヤーとほぼ同等というのはにわかには信じられない話です。
正確なことはわかりませんがトラポ部分だけでも10万は軽く超えているんじゃないでしょうか?
あまりにも現実的ではない話ですのでそういう意見もある程度にとどめておくことにします。
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